ヴァージニア・ウルフの『存在の瞬間ースレイターのピンは役立たず』を読んだ。最近めんどくさいなと思うこと。

 ジュンク堂が閉店する1週間くらい前、お世話になった本屋なので最後になにか買おうと思った。本棚から適当に選んで『レズビアン短編小説集』(平凡社)を買った。そこに収録されてるヴァージニア・ウルフの「存在の瞬間ースレイターのピンは役立たず」がおもしろかったので感想とか最近思っていることを書こうと思う。  先日、塚本エレバティの弾き語りでオープンマイクに出演させていただいた。出演者は男性のみ…

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ふかふかした日常と大学生活の鎮魂の話(後編)

ども。休職中です。毎日どうぶつの森をやっています。なかなかカジキが釣れません。 さて、俺の残念な大学生活を振り返るこのコーナー、今回で2回目、後編です。 とくとご覧あれ。 ビギナーズユニットが終わったあと、軽音サークルの夏ライブを観に行き、その後合宿に参加した。 べろんべろんに酔っぱらった俺は、キャンプファイヤーのときに奇妙礼太郎の『機嫌なおしておくれよ』を弾き語った、というより…

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ふかふかした日常と大学生活の鎮魂の話(前編)

今から書く本音みたいなものは決して誰かに何かを伝えたいとか、攻撃したいとか、表現したいとかそういった気持ちは一切ございません。ただ書きたいから書いているだけですので読まれる方は注意してください。 今日仕事をサボった。仮病で。 理由が特にあるわけでもなく、ただしんどいなあと思った。それだけだった。 最近いろんなものを喪失している気がする。社会にもまれて感性とかセンスと…

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